ベジ&ガーデニングライフ

種まきと植え替え

桜も咲いたし、そろそろ種を巻いても良いだろうと、先日の週末は種まき植え替えDAYにした。

育苗箱に種まきよう土を入れて、コスモスとマリーゴールド 小さなポットにひまわりを播いた。

このひまわり、子供が喜ぶかなって買ってみたんだけど、なんと5mくらいに育つ巨大種みたい!!!

名前はGinormous Flower Zilla。ジャイノーマスって書いてあるでしょ。これ巨大って事。子供たち大興奮。

https://www.yates.co.nz/products/seeds/flowers/sunflower-ginormous-flowerzilla/

Up to 5mって書いてある。つまり5mくらいまで大きくなるよって事。日本にいた時に、巨大ひまわりって言うと、サカタの種が出している「ロシア」のイメージ。確か2mくらいに育つって種。5mって!!2階建ての家超えちゃうよ。本当かな?今から楽しみ!!

まだこちらでは、すごく冷え込む日もあるから夜は室内の窓際に取り込んで、発芽させる予定。

シャコバサボテンの挿し芽

ところで、ニュージーランドの種まきよう土ってなんだかふわふわしていて、日本で売っている種まきよう土と随分違うの。これってイギリスとかもそうなのかな?初めにジョーロで水やっても、さーっと水が引けない。ピートモスメインって感じで、最初に水分含ませるのがなんだかとっても大変なんだよね。下から水を吸わせると良いのかな?

とりあえず何度にも分けてジョーロで水をやってしっかり土を湿らせてからタネを播いた。良い点は、いったん湿れば、水持ち、水はけは良さそう。次回からの水やりは、双葉が展開するくらいまで霧吹きメインで行います。って言うのも、以前参加した園芸講座で教わった方法です。日本ではジョーロでやっていたけど、このピートモスメインの土には霧吹きの方が良さそう。昨年の春もこの方法でうまく行ったので、今回もその予定。

義理母からもらったシャコバサボテン の枝の挿し穂をこの土に挿してみたよ。ちょうど先月お仕事でシャコバサボテン のイラストカットを書いたんだけど、その時にもらった読み物資料には、水苔で巻く方法が推奨されていた。でも、案外このピートモスベースの土だと、そのまま土に挿しても良いかも!!と期待している。

本当はもっとぷっくり太った枝を挿したかったんだけど、いただいた親株である義理母の株がおそらく少し疲れてきていて、葉が全体的に薄くなってきているんだよね。植え替えてあげたいけど、こだわりもあるみたいだから、無理強いはしないかな。

ちなみに、原産地のブラジルでは標高によって原種の生息地域が少しずつ違うらしいって知ってた?標高1000m以下に自生する「トランカータ種」を主とした品種が、日本で多く出回っているみたいで、葉は結構トゲトゲした感じ。10〜12月に花が咲くのが特徴みたい。私のいただいた挿し芽は見るとあんまりトゲトゲがなく、おそらく標高1000mから1800mに生息する「ルッセリアーナ種」の血を強く引いているものだと思われます。日本だと1〜2月に開花とある。冬の終わりと考えると、ニュージーランドの8月に満開だったから、時期も合うって事で確実性あるかなと。私の実家にあったのは果たしてどちらだったんだろうと、今さらながら気になるのでした。

インゲンの種まきは自然農を参考に

私、採れたてのインゲンが大好きで、今年もインゲンの種を買ってしまいました。またもやつるなし種。こっちの方が一気に実るけど、ネットとかもいらないし楽なんだなあ。この豆を育てることで、この畑に窒素を固定してくれたら良いなと期待も込めつつ。

ニュージーランドは夏の乾燥が本当に激しいので、日本のような畝はあえて作りませんでした。春のうちは比較的雨が降るけど、徐々に夏になるにしたがってからっからになるので、ここは日本との大きな違いかな。

前作を片しておいた場所をきちんと均して、種を播いたらよく手で土をギュッと抑えます。そして、周りにある草を刈ってマルチにしておしまい。草マルチをかける作業は子供たちも積極的に手伝ってくれました。

ふと振り向くと早速ブラックバードがいたずらしようとしていたからネットをかける事にしました。これは発芽したら外す予定。

さて今年もおいしいインゲンが採れるかな?今から楽しみ!!

トラディスカンチア セブリナ

我が家の室内のちょい日陰エリアでもしっかり育ってくれるトラディスカンチア。これぐんぐん伸びるんだけど、水やりとか移動するたびにぶちぶち切れてしまう。で、そう言う枝見ると挿したくなっちゃうのよねー。ってこの冬のうちに切れた枝たちは、その都度花瓶に入れられ、植え替えの時を待っていました!!これらもそろそろ植え替えても良いかなと小さな鉢にまとめて植えました。

こんなふうに節から根っこが生える習性がある。それを頭に入れて、えだが折れたら水に浸かる部分の葉っぱを2節分くらい取って水につけとけば、こんな感じで根っこがすぐに生えてくるよ。どこから根っこが出てくるか分かってカット、水に刺すと失敗がないよね!!参考までに。

ハイビスカス も植え替え

さてさて、他にも冬に入る頃にホームセンターで激安になっていたハイビスカス 。これは2節残して切り戻し(これは冬のうちに)。冬は寒さに耐える時期なので、あえて植え替えしていなかったので、これも新しい土に植えてあげたよ。だって見て!こんな花芽が!!!

だから根っこは極力いじらずに一回り大きな鉢に植えました。しっかり新しい白い根っこが生えてきていました。植物ってカレンダーとか見るわけでもなく、でもちゃんと季節に動き始めるから本当に感心する。

他にもスーパーマーケットで購入した花付き苺苗を植えたり、観葉植物の植え替え、鉢を移動しなかった観葉植物は特製液肥をあげたり。(自家製コンポストでできる液肥)気づいたら、子供たちはさっさと家に入っていて、私が一人で楽しんでた。「ママーお腹すいた」で作業中断。ガーデニング 作業って、夢中になると時間忘れるし、本当に楽しい!!!

  • この記事を書いた人

naomigarden

イラストとガーデニング関連のお仕事しつつ、アーティスト活動も。南半球ニュージーランドに移住して、サスティナブルな生活に目覚め!?少しずつ取り入れ始めたところ。元気盛りの男児2人の子育て奮闘中。

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